第4話

・種・種・種???

CyberFarm

10/24/20261 分読む

ホームページを開設して間もないころのお話し。

初のお客さん”種はありますか?”

2人目お客さん”種は売っていますか?”

3人目お客さん”種を取り扱っていますか?”

”なんで種・種・種やねん!”

CyberFarmは農家であって、種屋さんではないよ~(汗)確かに農家だけど、多少のストックはあるけど、種屋ではないぶん、種類は限られるし、決して安い値段ではありません。本業は農家であって、種屋ではないからです。それに何らかの理由で、再度、種から作る場合は、自分のストックからやらなければなりませんからね・・・。

もちろん農家は、種が無ければ何も始まらないのは事実です。しかしながら、なせこのような状況になったのだろうかと、ふと考えました。

確かに、前は”SAMURAI SEED”とか”CLS なんとか・・・”の種屋さんがあったが、最近は見かけていないような気がする。そこで買ったことはないが、種の供給ルートが少なくなれば、当然、種を探す人が多くなるのは、当然かと考える。だから、種を持っていそうな農家に連絡が来るのだと思う・・・・。

CyberFarmには問い合わせはあるものの、実際に契約まで至るには少ないのが現実です。なぜかと言えば、問い合わせのお客さんは価格しか見てないかと思います。これは一般社会では、価格優先で良いかもしれませんが、この世界は・・・

1番は信用(Trust・トラスト)

2番は品質(Quality・クオリティ)

3番は早い(Fast・ファスト)

が優先されます。やはり、この世界は詐欺が多いので、なりよりも”確実”が優先されます。この世界で嘘は、すぐに信頼が失速し、噂が広がるのです。だからこそ、なりよりも確実が優先されるのであって、正直に言って、価格(Price・プライス)は最後の判断材料しかないのです。

結論→住む世界が変われば、基準も変わるのです(合掌)